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10月の観察会 2003/10/27
26日(日)、今年最後の観察会として、紅葉が盛りの浅黄塚から幕岩、アザミ塚など、標高1,400m〜1,700mの夏緑樹林帯の遊歩道を散策しました。好天に恵まれ、色とりどりの落ち葉と木漏れ陽の遊歩道は、カエデ類の赤、ダケカンバ、ミズナラなどの黄色が青空に映え、私たちの目を楽しませてくれました。途中、すぐ近くで熊の大きな鳴き声が・・、しばらくは皆で固まって歩きました。夏の観察会で知りあった神奈川県の二人が参加するなど、楽しい観察会になりました。(参加者9名)
浅黄塚〜幕岩その1 その2
富士山自然観察会「菌類の生態」 2003/10/12
11日、御殿場市環境課主催の富士山自然観察会「菌類の生態」に参加しました。「神奈川県立 命の星・地球博物館」の学芸員、出川洋介先生の楽しい現地解説で大満足の一日でした。観察した変形菌(粘菌)がどうなったか、今日も行ってみたのですが・・。
御殿場市環境課主催富士山観察会「菌類の生態」 御殿場口 御殿場(中畑) 十里木高原・御殿場口(12日)
須走口にもあった噴気口 2003/10/08
ニュースでは戦後初めてと紹介された噴気でしたが、気象庁は須走口と宝永火口でも戦後噴気があったと発表しました。須走口の噴気については私も以前、文献で見て場所の確認をしようとしたことがありましたが特定できませんでした。宝永火口については1971(昭和46)年に発行された「富士山」(朝日新聞社)に、地熱が高くジムグリ(蛇)が居るなどの記述があります。白い石の状態(崩れて露出した新しい表面も白くなっている)から現在もわずかな噴気があるのかも知れません。
9月の観察会 2003/09/29
私の仕事の都合から毎年9月は観察会を行うことが少なくて観察記録も少なかったのですが、今回、思いがけず、以前、観察途中で下草刈りで刈られてしまったツチアケビを、同所近くで大きく成長したものを見つけることができ、大きな赤い実を見ることができました。草花はあまり期待していなかったのですが、収穫の多い観察会になりました。(参加者7名)
十里木神社 天照教付近(1) 天照教付近(2) 十里木・大野原
中腹から蒸気 2003/09/26
北富士演習場内の林道脇で陥没した地面から蒸気が発生しているのが見つかったが、気象庁が分析した結果、火山性ガスではないことが判明。
7月の観察会 2003/07/27
7月27日観察会 東海地方梅雨明けの宣言に喜んでいましたが、朝起きると雨が降っていました。集合場所の西臼塚でも雨、とりあえず5合目へ行ってみたのですが、やはり雨。山梨側は降っていないことが分かったので、急遽、北富士へ向かいました。北富士の草原は、昨年7月半ばに訪れた時はユウスゲが一面に咲いていたのですが、今年は天候不順のためか、まだ殆ど蕾でした。それでもヤナギラン、コウリンカ、キキョウなどの草花が見られました。また、絶滅危惧種のスズサイコを初めて見ることができました。(参加者6名)
迷惑メール 2003/07/19
ホームページURLとEメールアドレスが変わったことで、毎日10通以上も届いていた迷惑メールがピタリと止みました。当然といえば当然なのですが、他にもいくつかのメールアドレスを管理している中で、迷惑メールが届いていたのは「富士山自然探訪」のトップに公開していたそのアドレスだけだったことが分かりました。そこで、新しいメールリンクはトップページから外すことにしてみました。効果のほどは?ですが、しばらくは迷惑メールに悩まされされずに済みそうです。
ウスイロコノマチョウ 2003/07/12

昨夕のこと、薄暗くなりかけたわが家の庭にウスイロコノマチョウが現れました。南方系の珍しいチョウのようです。
サイト引っ越し・コミュニティータウンが終了など 2003/07/12
長い間「富士山自然探訪」がお世話になった「wbsしずおか」の無料サポート、コミュニティータウンが6月30日をもって閉鎖になりました。コミュニティータウンの容量では足りずに「.Mac」などにデータを分けて運営してきましたが、今回、思い切って独自ドメインを取得してデータを統一しました。ホームページのURLの変更、長年使ってきたメールアドレスが無くなることなど、何かと大変なことと感じている今日このごろです。
平安時代の「貞観噴火」が過去3000年間では最大 2003/05/27
国土交通省、東大、静大、航空測量会社による合同調査チームの、レーザー光線を使った青木ケ原の精密な地形図の作成とボーリング調査などにより、864年の貞観噴火が、有史以来最大と見られてきた1707年の宝永噴火を大きく上回る溶岩を噴出していたことが分かった。噴出した溶岩の量は東京ドーム約1100個分にあたる約1.4立方キロで、宝永噴火の約0.7立方キロの2倍。精進湖、西湖の間のボーリングでは溶岩の厚さが135mもあることが分かった。
世界自然遺産への道ほぼ断たれる 2003/05/27
1992年以来、世界遺産登録を目指してきた「富士山」だが、大量のし尿、ゴミ、演習場の砲弾、などの問題により、選考漏れとなった。入山者増と開発がすすむ一方で、山小屋のトイレの整備はようやく始まったばかりというのが現在の富士山の現実。
観察会 2003/05/25
5月25日観察会 今回は富士山を離れて、勝亦さんの案内で金時山のヒメシャガを見に行きました。登山道の途中で出会ったお孫さん連れのベテラン登山者の方は、コイワザクラとともに盗掘がひどくて、最近は少なくなってしまったと嘆いていましたが、私たちが群生地に着くと、まさに盗掘している最中の人がいました。残念なことです。その後、付近の林道などを散策しました。(参加者10名)
観察会 2003/05/25
4月29日観察会(臨時) 磯田さん(フジフォレストクラブ)の提案で朝霧高原を散策することになりました。前々日の決定にもかかわらず、8名が参加し、中止になった今月の観察会の代わりのような集まりになりました。好天にも恵まれて、キスミレやニリンソウ、チゴユリの群落が見られ、たいへん収穫の多い観察会になりました。 (参加者8名)
リンクしていただきました 2003/05/24
「★地質屋情報局★ジネット地質調査事務所」さんにリンクしていただきました。
アドレス変更 2003/05/18
1999年4月から4年以上に渡り、wbsしずおか「コミュニティータウン」の無償サポートで運営してきた「富士山自然探訪」でしたが、「コミニティータウン」が廃止となり、ついにサポートが終了することになってしまいました。50MBの容量とインターネット接続ID、メールアドレスの無償提供と、充実した内容のサポートでしたのでとても残念です。今後は、分散していたコンテンツを統合してフジウエブネットに新規開設することになりました。多くのサイトからリンクしていただいているため、これからアドレス変更のお知らせをせっせと出さなければ・・・。
2002年をふり返って 2003/01/05(Sun)
8月以来、しばらく記録を怠っていましたが、この間、「富士山NET」の名称変更(「フジフォレストクラブ」に)、「富士山自然探訪」基本デザインの変更(幅を640から800ピクセルに)、会員の結婚お祝い会などがありました。また、私のTDC退社に伴い、大量画像の観察記録は、これまで借りていた「TDC」のサーバーから新規契約した「.Mac」に移し、「フジフォレストクラブ」は「TDC」から「メディアプレーン」サーバーの間借りとなりました。
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