幹周り3m40cm
場所 須山口下山歩道 標高1,550m
須山口下山歩道脇。 旧須山口登山道は、御殿場口が開かれたことや、登山道が演習場の内側となったため利用されなくなったが、近年、地元有志により復活。水ケ塚から御殿庭を経由してお中道までの既存のルートを須山口登山歩道とし、旧登山道の一部を下山歩道とした。これに伴いいくつかのルートの名称が変わった。 この辺りは宝永噴火の影響を受けており、沿道や周辺には砂礫地の先駆植物であるカラマツの巨木なども見られる。