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6月27日 須走口六合目
梅雨の合間を狙って須走口標高2,600m付近のイワカガミを見に行きました。御殿場駅では霧雨が降る空模様でしたが、須走口を登っていくと雲海の上へ、時が経つにつれて爽やかな青空になりました。標高2,600mあたりは、コイワカガミ、イワヒゲ、フジハタザオ、ミヤマハタザオ、ツマトリソウなどの花々が咲き、ベニバナイチヤクソウ、コケモモ、クルマユリ、ミヤマオトコヨモギ、トモエシオガマなどの夏の草花が控えていました。一面の緑の中で、雪解けが遅れた場所のダケカンバやミヤマハンノキは芽吹きが始まったばかり。山開きを前に、早くも下山道の砂走りを駆け下りる登山者もみられました。
登山道 標高2,450m 標高2,600m付近
ダケカンバ ヒメゴヨウイチゴ
ツマトリソウ(かすかな紅の縁取りがみられました) 御胎内(上) 小富士付近のコメツガ林(下)
コイワカガミ
コイワカガミ ミヤマハタザオとベニバナイチヤクソウ
イワヒゲ
ウンモンテントウ

新五合目駐車場近くの石の上に
見慣れないテントウムシがいた。
図鑑によると非常に珍しいとのこと。


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