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タテハチョウ科
ヒノキの倒木にとまるアカタテハ
台風による風倒木被害で草原化した人工林跡では多くの蝶が見られました

キタテハ
食草のカナムグラは大昔に大陸からの帰化植物といわれ、本種も人為的な帰化昆虫です。(標高600m・花はノコンギク)


ヒオドシチョウ
キタテハよりひとまわり大きい、草原化した人工林跡にて。(標高1,000m)

ヒメアカタテハ
アカタテハより小さく、幼虫で越冬します。(標高2,000m・花はコケモモ)


ルリタテハ
林の近くを飛び花や樹液に集まります。成虫で冬越します。(標高600m)


サカハチチョウ
渓流沿いの林道に多く、春型と夏型では翅表の模様が全く異なります。(標高1,200m・花はヒヨドリバナ)


アカタテハ
成虫で越冬します。外見での雄、雌は酷似しており区別は困難です。(花はテンニンソウ)


シータテハ
翅の外縁が極端なギザギザになっているのが特徴です。山地の蝶です。(標高2,000m・花はヤハズヒゴタイ)


クジャクチョウ
夏は高原に多く、アザミ、マツムシソウなどに訪れます。(標高2,000m・花はヤハズヒゴタイ)

スミナガシ
日本のタテハチョウのなかでは最も原始的な樹林性のチョウです。(標高600m)
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